沿革2018-06-14T09:50:11+00:00

私たちの歴史

Cloeren Incorporatedの詳細については、10年以上にわたり企業として募集しています。

1970 – 1979

1975 ピーター・クローレン・シニアがクローレンフィードブロック第一号機を開発、LDPEベースでスキン層にHDPEを用いた牛乳パック紙用押出コーティングをテキサス州オレンジのシェブロン化学社で行なう
1979 ピーター・クローレン・シニア、フィードブロックおよび関連共押出の特許取得。

1980 – 1989

1980 ピーター・クローレン・シニアとピーター・クローレン・ジュニアが共同で正式にクローレン社を創立(当時の社名はThe Cloeren Company)
1983 4層以上用に、マルチプレーンのフィードブロックを開発。このイノベーションは急速に押出産業界に導入され、標準となった。
1984 初の工場をテキサス州オレンジに建設。

1990 – 1999

1990 エポック二段階プレランドダイの導入により、押出ダイビジネスに参入。
1992 押出コーティングおよびラミネーション用に初のフレキシブルリップ式エッジビード低減(EBR)ダイを上市。
1993 エポック二段階プレランドダイの特許取得。
1993 キャストフィルムおよび薄物シートアプリケーション用に、初のインナーディッケルシステム(IDS)を導入。
1994 クローレンジャパンおよびクローレンヨーロッパを開設、国際展開を図る。
1997 米国ウィスコンシン州オークレアのプロダクションコンポーネント社の買収により、クローレン社が世界最大のダイ製造メーカーとなる。
1998 米国テキサス州オレンジに第3工場を建設。
1999 オーストラリアのパースに営業およびサービスの拠点を開設、東南アジア地域の窓口となる。

2000 – 2009

2001 オフィス拡張のため移転、米国テキサス州オレンジの市街地へ。
2002 25件目の樹脂プロセス装置および設計の米国特許を取得。
2002 バリア押出用に初のナノレイヤーフィードブロックを導入。
2003 日本第2の拠点として名古屋事務所を開設。
2006 コーティングステーションおよび供給システムを取扱品目に加える。
2009 中国に営業およびサービスの拠点を開設。

2010 – 2018

2010 上海に拠点を設立。
2011 アジア太平洋事務所をクアラルンプールに移転。
2012 Cloerenはドイツで別の事務所を開設し、ヨーロッパでの販売を拡大しています。
2012 メビウスマニフォールドダイを特許申請。
2013 テキサス州オレンジの製造施設を拡張。
2015 moebius-manifold™Dieについて発行された米国特許。国際特許は依然として保留中です。
2016 Cloeren社は、オーストリアのMicheldorfの押出成形機メーカーであるEMO GesmbHへの投資を増やすことにより、欧州市場における持分を強化しました。
2017 CloerenはEMO GesmbHの残りの株式を購入し、ヨーロッパに製造、サービス、および修理施設を提供しています。