A Heritage of Performance™
Call or email now: +1-409-886-5820

test

Did you know...
クローレンは、他社に比べて高度な合金を大きな体積で使用し、熱安定性と機械的一貫性を確保しているため、丈夫な装置となり、優れた品質のフィルムを生産することができます。

マルチマニフォールドダイ

クローレンは広範なマルチマニフォールドダイを有しています。各樹脂流に合わせて設計されたマニフォールドにより、樹脂が別々に広がります。各マニフォールドを特定の樹脂に合わせることが可能で、一般的にフィードブロックシステムよりも広い流動範囲の樹脂に用いられます。フィルム・シート産業をリードするクローレンのマルチマニフォールドダイは、次の種類をご用意しています。

エポックⅣマルチマニフォールドダイ

エポックⅣマルチマニフォールドダイは、エポックファミリーのすべての特徴を備え、特にスキン層の薄い難しいアプリケーションや粘度の大きく異なる樹脂を組み合わせるアプリケーションに用いられます。近年のエポックⅣダイは、ストロングバック設計により強化されています。高圧の二軸延伸フィルム生産向けに開発されたストロングバック設計は、特に吐出量の高い運転でもダイ変形を最小限に抑えます。エポックⅣマルチマニフォールドダイのもう一つの重要な特徴は、各層の幅をコントロールできる機能です。エポックⅣは2層から5層まであり、クローレンフィードブロックと組み合わせて層数の増加が可能で、安定した性能と期待できる信頼性を維持します。

マルチマニフォールドシートダイ

マルチマニフォールドダイはシートダイの最新世代です。各押出層にチョークバーを装着して粘度の大きな変化に対応することも可能です。マルチマニフォールドシートダイは、きわめて均一なスキン層を提供し、物性を損なうことなく高価な樹脂の使用を削減して、コスト低下を図ります。

ベインダイ

特許のベインダイは、1978年にクローレンが開発したもので、優れた対応性により、テスト用途やパイロット開発プログラムに多用されています。